ゴルフ百科事典

ゴルフバッグの宅配で、シューズやボールも一緒に入れて送っていい?

ゴルフバッグ発送・同梱

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まず答え

配送会社の規定に合えば、シューズやボールなどのゴルフ用品をキャディバッグに一緒に入れて送れる場合があります。ただし、内容物は固定して傷や汚れを防ぎ、スプレー缶など輸送制限のある物は別扱いにします。

詳しい解説

ゴルフバッグの宅配は、クラブだけを入れるサービスとは限りません。ヤマト運輸のゴルフ宅急便は「ゴルフ道具や手荷物」をゴルフ場へ送るサービスとして案内しており、梱包手順でも発送前にキャディバッグの内容物を点検するよう示しています。したがって、シューズやボールのような通常のゴルフ用品は、利用する配送サービスの取扱条件に合えば同梱できます。

ただし、バッグの中へ入れば何でも送ってよいわけではありません。シューズは泥や水分を落とし、袋などに入れてクラブやバッグ内部を汚さないようにします。ボールは箱や袋の中で動かないようにし、輸送中にクラブへぶつからない位置へ固定します。クラブヘッドも動かないよう固定し、キャディバッグ全体には配送会社指定のを掛けます。

特に注意したいのは、ゴルフ用の小物でも輸送制限がある物です。ヤマト運輸は、スプレー缶について可燃性物質・引火性液体や高圧ガスを含むため、一部の航空輸送区間では航空搭載できないと案内しています。日焼け止めや防水・冷却用などのスプレーを入れる場合は、発送区間と配送会社の規定を事前に確認します。

また、配送サービスによって重量上限、補償、同梱物の扱いは異なります。高額な距離計などを入れる場合は、補償範囲も確認した方が安全です。

結論として、シューズやボールは「クラブ以外だから不可」とは限りません。利用する配送会社の取扱条件を確認し、通常のゴルフ用品はバッグ内で動かないよう個別に保護して送るのが基本です。