GOLF DNA ナレッジ
ゴルフの数値・球筋・理論を、GOLF DNAの解析と同じ定義でまとめています。用語から、自分の解析画面やAIコーチにつながります。
数値辞典
解析画面に出る数値の意味。フェース角・クラブパス・ミート率など。
フェース角インパクトの瞬間に、フェースがどちらを向いていたか。打ち出す方向の主な決め手。クラブパスインパクトでクラブヘッドが動いていた軌道の向き。インサイドイン/インサイドアウト/アウトサイドインの3つに分かれる。打ち出し方向(出球)インパクト直後にボールが出ていく左右の向き。フェース角とクラブパスの合成で決まり、その大部分はフェース角。スマッシュファクター(ミート率)ボール初速をヘッドスピードで割った値。芯を食うほど大きく、物理の上限は約1.5。キャリーとトータル飛距離キャリーは空中を飛んだ距離、トータルは着地後のランを足した距離。ランは地面の状態で大きく変わる。ボール初速インパクト直後のボールの速さ。ヘッドスピード×ミート率で決まり、飛距離にいちばん直結する。ヘッドスピード(クラブスピード)インパクト直前のヘッドの速さ。飛距離の土台。プロフィールにドライバーの値があると、より確かに見積もれる。打点(ミートの位置)フェースのどこにボールが当たったか。芯からのズレは、ミート率とギア効果(曲がり)の両方に効く。
球筋・ミス辞典
出球と曲がりで決まる9つの球筋。GOLF DNAの分類。
球筋の9分類出球の向き(左/まっすぐ/右)と曲がりの向き(フック/まっすぐ/スライス)の組み合わせで決まる、GOLF DNAの9つの球筋。プルとプッシュ(出球の向き)打ち出しが目標より左に出るのがプル、右に出るのがプッシュ。出球の向きは主にフェースの向きで決まる。フックとスライス(曲がりの向き)飛んでいる途中で左に曲がるのがフック、右に曲がるのがスライス。曲がりはフェースと軌道の差で決まる。狙いの幅と「直さなくてよい球」GOLF DNAは曲がりの大きさではなく、狙いに対して何ヤード外したかで球の深刻度を決める。収まっていれば直さない。ドローとフェード(用語解説)ドローはターゲットより右に出て左に曲がり戻る球、フェードは左に出て右に曲がり戻る球(右打ち)。GOLF DNAは分類名としては使わず、フック/スライスで表す。
スイング理論
球がなぜそう飛ぶのか。Dプレーン・ギア効果・フェースtoパス。