ゴルフバッグを 往復便で 送るのと、 片道を 2回手配するのは 何が 違う?
ゴルフ用品輸送・宅配
まず答え
配送会社によりますが、往復便は行きと帰りを一つのサービスとして最初に手配し、復路の送り状まで準備しておけるのが大きな違いです。片道を2回使う場合は、行きと帰りを別々に手配するため、返送先や支払い方法を変えやすい一方、帰りにもう一度手続きが必要です。
詳しい解説
ゴルフバッグの配送は、『同じゴルフ場へ行って、そこから元の生活拠点へ戻す』なら往復便が手間を減らしやすく、帰りの行き先や旅程を柔軟に変えたいなら片道を2回使う方が合う場合があります。具体的な条件は配送会社で違うため、ここではヤマト運輸のゴルフ宅急便を例にします。
ヤマトの往復利用では、発送時に往復の基本料金を支払い、復路用の送り状も用意します。プレー後はゴルフ場の受付へバッグと復路伝票を渡して返送します。復路の有効期限は、往路の荷受日から翌月同日までの1か月です。つまり、帰りの配送まで最初の手続きに組み込めます。
一方、片道を2回に分ける場合は、行きは『自宅など→ゴルフ場』、帰りは『ゴルフ場→自宅など』として別々に手配します。帰りの片道はゴルフ場で改めて送り状を準備し、発払いだけでなく着払いを選べる場合があります。旅の途中で返送先を変えたい、別の場所へ送りたい、といったときも別手配の方が扱いやすいことがあります。
料金も『片道料金×2と往復料金は必ず同じ』『往復なら必ず安い』とは決めつけられません。ヤマトでも片道と往復で基本料金の表示と適用される割引の案内が分かれているため、実際の発送地・ゴルフ場・利用方法で料金検索を確認する必要があります。
選び方は単純です。行き先と帰り先が決まっていて、帰りの手続きを減らしたいなら往復便。帰りの行き先や支払い方法を後で決めたい、旅程が変わる可能性があるなら片道を2回、という考え方が分かりやすいです。