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全米オープンのローカル予選を通れば、そのまま本戦に出られる?

全米オープン・予選制度

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まず答え

いいえ。2026年の全米オープンは二段階制で、18ホールのローカル予選通過者は、ローカル予選免除者とともに36ホールの最終予選へ進みます。本戦出場枠は、その最終予選を通過して初めて得られます。

詳しい解説

全米オープンのオープン予選は、ローカル予選を通過しただけで本戦へ直行する仕組みではありません。2026年大会では、免除資格を持たない選手はまず18ホールのローカル予選に出場し、そこで通過した選手が次の最終予選へ進む二段階制です。

USGAの2026年公式案内では、ローカル予選通過者は、ローカル予選を免除されている選手と合流し、36ホールの最終予選を戦います。最終予選は米国だけでなく英国、日本、カナダでも実施されました。

したがって、『ローカル予選で通過順位に入った=全米オープン本戦出場決定』ではありません。ローカル予選は最終予選へ進むための第一段階で、実際の本戦枠は最終予選で争います。

一方、すべての出場候補者がローカル予選から始めるわけでもありません。USGAは一定の実績を持つ選手にローカル予選免除を設けており、その選手たちは直接最終予選へ進みます。また、本戦そのものの完全免除資格を持つ選手は予選を経ずに本戦へ入ります。

2026年大会の出場資格では、プロ選手に加え、0.4以下のアマチュアがエントリー対象でした。ただし、予選免除や本戦免除の条件は年度ごとに定められるため、実際に出場を目指す場合は対象年のUSGA公式要項を確認する必要があります。