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ゴルフ百科

キャディバッグ/航空機・預け手荷物

飛行機にゴルフバッグを預けると、追加料金はかかる?

無料手荷物の条件内なら追加料金なしで預けられる航空会社がありますが、必ず無料とは限りません。航空会社、運賃、重量や個数で扱いが変わるため、搭乗する便の手荷物条件を確認します。

国内線でも、ゴルフバッグだから一律に特別料金がかかるわけではありません。JALは国内線で1人20kgまでの預け手荷物を無料とし、ゴルフクラブなどのスポーツ用品も貨物室に搭載できる場合は預けられます。ANAもゴルフバッグをスポーツ用品として扱い、利用する運賃の無料手荷物許容量内なら無料、超える場合は超過手荷物料金の対象です。

確認する順番は、まずゴルフバッグを含めた預け荷物が無料枠に収まるか、その次に重量・個数・サイズの上限です。格安航空会社などでは、受託手荷物そのものが別料金になることもあります。

また、長いゴルフバッグは重量だけでなく航空機の貨物室に入るかも重要です。小型機では規定内でも搭載できない場合があるため、遠征で使う便が決まったら航空会社の最新の手荷物規定と使用機材を確認しておくと安心です。

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