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ゴルフ百科

キャディバッグ/スタンド・カート

キャディバッグの口枠は、何分割が使いやすい?

クラブを1本ずつ整理したいなら14〜15分割、数本ずつまとめて入れるシンプルさを好むなら4〜6分割が選びやすいです。使いやすさは分割数だけでなく、仕切りがどこまで続くか、パター用の口やバッグ全体の重量も合わせて見ると判断しやすくなります。

14〜15分割は各クラブの位置を固定しやすく、クラブ同士が絡みにくい構成にしやすいのが利点です。タイトリストのCart 14は14本のフルレングス仕切り、ピンのPioneerは15分割と大きめのパター用口を備えるなど、カート向けバッグには整理性を重視した製品があります。

4〜6分割は、複数本を同じ区画に入れて番手ごとに大まかに分けたい人に向きます。分割数が同じでも、仕切りが口元だけか底まで続くかでクラブの絡みやすさは変わります。太いパターグリップを使うなら、パター用の独立した口があるかも確認すると便利です。

14分割が常に上という意味ではありません。カート中心なら整理性、歩いて担ぐことが多いならバッグ全体の重量やストラップも含めて選ぶ方が実用的です。

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