ゴルフグローブ/素材・特性
ゴルフグローブは、天然皮革と合成皮革で何が違う?
天然皮革は柔らかさや手になじむ感覚を重視しやすく、合成皮革はフィットの安定性や耐久性などを設計しやすい素材です。どちらが上というより、感触・汗や雨への強さ・耐久性のどれを優先するかで選びます。
天然皮革のグローブは、薄く柔らかな感触や手へのなじみを重視した製品に多く使われます。手のひらに天然羊革を使い、柔らかな着用感とフィット感を狙った製品もあります。
合成皮革は、素材の作り方によってフィット感、耐久性、グリップ性能などを調整しやすいのが特徴です。耐久性を重視した合成素材や、汗・雨でも握りやすいように作られた素材もあります。
実際のグローブは、手のひらを天然皮革、手の甲を合成皮革にするなど、両方を組み合わせた製品も珍しくありません。素材名だけで決めず、クラブを握ったときのずれにくさ、指先の余り、感触、汗や雨のときの使いやすさまで見て選ぶと失敗しにくくなります。
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