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ゴルフ百科

ゴルフカート・運用

自動で走るゴルフカートは、どうやってコース上を走っているの?

自動走行のゴルフカートは、あらかじめ決められた走行路を誘導システムに沿って進む方式が代表的です。日本で使われる電磁誘導式では地中の誘導線を読み取り、機種によってはカメラやRFIDタグで位置補正や障害物検知を補助します。

自動走行カートは、一般の自動車のように自由な道を判断して走るとは限りません。ゴルフ場では、あらかじめ設定したカート道に沿って走る仕組みが使われます。ヤマハ発動機(Yamaha Motor Co., Ltd.)の電磁誘導式では、地中に埋設した誘導線の磁力線を車両が感知してルートをたどり、埋設マグネットの信号をコンピューターが解析して走行動作を制御します。さらに同社の自動運転支援では、走行路のRFIDタグで位置のずれを補正し、双眼カメラが障害物を検知すると減速や停止を行います。手動走行式のカートもあるため、すべてのゴルフカートが同じ仕組みではありません。

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