競技を やめた あと、 公式ハンディキャップを 維持するには どの くらい プレーを 続ける 必要が ある?
WHS/維持・スコア提出
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まず答え
競技に出続ける義務や「年に何ラウンド」という固定回数はありません。WHSでは、所属資格を保ち、プレーしたときに有効なスコアを提出すればよく、過去スコアは直近20件に残る限り年数だけでは消えません。
詳しい解説
公式ハンディキャップを維持するために、競技会へ出続ける必要はありません。WHSでは、ハンディキャップインデックスは競技専用ではなく、通常のラウンドでも条件を満たすスコアを提出して更新できます。
USGAの現行ハンディキャップ規則では、スコアはプレーヤーの直近20件の記録に残っている限り、古さだけを理由に計算から外れません。また、ハンディキャップインデックスが失効するのは、少なくとも1つの認可されたゴルフクラブの会員でなくなった場合とされています。つまり「半年空いたら失効」「年間○ラウンドが必須」という一律の回数条件ではありません。
ただし、ハンディキャップは現在の技量を表すためのものなので、プレーしているのにスコアを提出しなければ最新状態を反映しにくくなります。日本ではJGAのJ-sysで、発給資格を持つ倶楽部・団体への登録を通じてハンディキャップを管理します。競技をやめても、所属を保ち、ハンディキャップ対象になるラウンドをしたときにスコアを登録する、という考え方で十分です。