プロゴルフ選手の職業世界
ゴルフのティーチングプロになるには、どんな審査や講習があるの?
日本プロゴルフ協会(PGA)のティーチングプロ資格では、まず受講者選定を通過し、その後に複数期の講習とレポート・実技検定を修了して認定を目指します。2026年度の一般募集は年度内に20歳以上が対象で、書類審査、実技審査、面接・筆記などを経てB級講習会へ進む仕組みです。
PGAのティーチングプロは、単にスコアが良ければ認定される資格ではありません。2026年度の一般募集では、年度内に20歳以上が対象で、書類審査の後、36ホールのプレ実技審査と実技審査、面接、筆記試験を経てB級講習会の受講者が選ばれます。
選定後は前期4学期・後期2学期の講習があり、スイング論、学習論、用具、ルール、スポーツ医学、心理学などを学びます。各学期ではレポートや実技検定が行われ、出席と検定の両方が基準に達することが資格認定の条件です。
募集条件、審査日程、費用は年度ごとに変わるため、受験する年のPGA募集要項で確認する必要があります。なお、「ティーチングプロ」はPGAの登録商標です。
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