キャディバッグ/スタンド・カート
雨に強いキャディバッグを選ぶとき、どこを見ればいい?
生地の「防水」表示だけでなく、縫い目の処理、ファスナー、レインフードまで確認するのがポイントです。水の入り口になりやすい部分まで対策されたバッグほど、雨天時に中身を濡らしにくくなります。
雨対策で見るべきなのは、生地だけではありません。防水性をうたうバッグでは、防水素材に加えて縫い目をふさぐ処理や水が入りにくいファスナー、レインフードを組み合わせている製品があります。
同じ「雨に強い」バッグでも構造は同じではなく、撥水性のある生地と密閉性を高めたポケットを中心にした製品もあります。クラブを入れる口やポケットを開けたままにすれば水は入りやすいため、表示だけで完全防水と思わない方が安全です。
雨の日に使う機会が多いなら、①生地、②縫い目、③ファスナー、④レインフード、⑤貴重品用ポケットの順に仕様を見ると選びやすくなります。
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