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ゴルフ百科

アマチュアランキング・競技キャリア

競技ゴルフを引退したあとも、ゴルフを楽しみ続けるには?

競技をやめることと、ゴルフをやめることは別です。順位や予選通過を主役にせず、気楽なラウンド、シニア競技、コース巡り、後輩のサポート、観戦など、自分が残したい楽しみを1〜2個選ぶと次の形へ移りやすくなります。

競技をやめることと、ゴルフそのものをやめることは別です。まず順位、ハンデ、予選通過など競技中心の目標を外し、これから何を楽しみとして残したいかを決めます。気楽なラウンド、シニア競技、コース巡り、仲間とのプレー、後輩のサポート、ボランティア、観戦など、関わり方は複数あります。

競技歴が長い人ほど、成績や選手としての役割が生活の大きな部分になっていることがあります。スポーツ引退の研究では、競技だけに自分の役割を絞らず、別の役割や人間関係を持つことが移行を支える要素として報告されています。いきなり大きな次の目標を作るより、月1回のラウンド、行きたかったコースを回る、後輩と練習するなど、小さく残す方法でも十分です。

ゴルフは競技を離れても続け方を変えやすいスポーツです。スコアだけを目的にせず、運動、仲間、旅行、コース体験など、自分が楽しい要素を1〜2個残すと、競技生活から無理なく次のゴルフへ移りやすくなります。

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