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ゴルフ保険・補償

セルフプレーでホールインワンした場合、ゴルファー保険は使える?

セルフプレーでも、達成を客観的に証明できれば補償対象になる場合があります。保険商品によって条件が違うため、キャディなしでプレーすることが多い人は、加入中の契約で証明方法を確認する必要があります。

セルフプレーのホールインワンは「キャディがいないから必ず対象外」とは限りません。保険商品によっては原則対象外ですが、達成を客観的に証明できれば補償される場合があります。

三井住友海上の2025年10月1日以降始期のゴルファー保険では、同伴競技者以外の第三者がショットからカップインまで連続して目撃した場合、または映像などで達成を客観的に証明できる場合は、セルフプレーでも支払い対象としています。

補償されるのはホールインワンそのものへの賞金ではなく、記念品、祝賀会、記念植樹など実際に負担した費用です。対象となるゴルフ場や証明方法、支払限度額は契約で異なるため、セルフプレー中心なら加入前に証明条件を確認しておくのが確実です。

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