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ゴルフ百科

初心者教育・指導

初心者レッスンは、練習場だけでなくコース体験も早めに入れた方がいい?

はい、基本を少し覚えた段階で、安全に管理された短いコース体験を入れる価値があります。練習場では学びにくい傾斜やライ、距離判断、ルールやマナー、1球ごとの判断を経験できるためで、練習場とコースを組み合わせる方が実戦につなげやすくなります。

初心者は、練習場で十分に上手くなってからコースへ出なければならないわけではありません。クラブを安全に振れ、短いショットやパットの基本を少し経験したら、短いコースや数ホールだけの体験を取り入れる方法があります。

練習場では同じ場所から繰り返し打てますが、コースでは傾斜や芝の状態、距離、狙う場所が毎回変わります。安全な立ち位置、プレーの順番、進行、ルールやマナーも、実際の場面に触れた方が理解しやすい部分です。

初心者向けの指導でも、練習場、パッティングやアプローチの練習区域、コースでの体験を組み合わせる例があります。最初から18ホールを回る必要はなく、指導者や経験者と短い距離から始め、練習場で覚えたことをコースで試し、見つかった課題をまた練習場へ戻して直す流れが使いやすいです。

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