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ゴルフ百科

ゴルフシューズ/スパイク・スパイクレス

ゴルフシューズのスパイクとスパイクレスは、何が違う?

スパイクは靴底の鋲で地面を強くつかみ、スパイクレスは靴底一体型の突起やパターンでグリップします。一般に濡れた芝や傾斜ではスパイクが安定性を得やすく、スパイクレスは歩きやすさとコース外でも使いやすい点が強みです。

違いは、靴底が地面をつかむ仕組みです。スパイク式は交換可能な鋲などが芝へ食い込み、特に雨、朝露、ぬかるみ、傾斜地で強いグリップを得やすい設計です。スパイクレスはゴム製の突起や溝を靴底へ一体化し、歩行時の違和感を抑えながらコース上で必要な摩擦を作ります。現在のスパイクレスでも高い安定性を狙った製品があり、「スパイクレス=滑る」とは限りません。一方で、最大グリップを優先するならスパイク式が有利になりやすく、歩く快適さ、車やクラブハウスへの移動、普段使いまで含めるならスパイクレスが便利です。選ぶ時は、よく回るコースの湿り具合や傾斜、歩行量、自分のスイング時の足の滑りやすさを基準にします。

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