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ゴルフ百科

競技形式/ストロークプレー・マッチプレー

ストロークプレーとマッチプレーは、何が違う?

ストロークプレーはラウンド全体の合計打数で競い、マッチプレーはホールごとの勝敗で相手と競います。1ホールの大叩きが全体へ残るか、そのホールの1敗として扱われるかが大きな違いです。

最大の違いは、勝敗の数え方です。通常のストロークプレーでは、各ホールの打数と罰打を合計し、全ラウンドの総打数が少ない選手が上位になります。大叩きしたホールの打数も最後まで合計に残ります。マッチプレーでは相手と1対1で各ホールを争い、少ない打数で上がった側がそのホールを取ります。何打差で取っても基本は1ホールの勝ちなので、1ホールで大きく崩れても次のホールへ切り替えやすい形式です。また、マッチプレーでは相手の次打やホール、マッチ自体をコンシードできるなど、ストロークプレーとは異なる規則もあります。戦略も、総打数を最小化する考え方と、相手の状況を見ながらホールを取る考え方で変わります。

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