ゴルフ百科事典

海外ゴルフでキャディの役割やチップ習慣が違うとき、事前に何を確認すればいい?

ゴルフ旅行・キャディ利用

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まず答え

担当する仕事、歩き・カートの条件、担当人数、予約の要否と、基本料金・チップ・支払方法を分けて確認します。「キャディ付き」という表示だけでは、バッグを運ぶサービスなのか、組を補助するフォアキャディなのか、謝礼が別料金なのか分かりません。

詳しい解説

予約先の公式案内で、まずキャディの種類と担当範囲を確認します。バッグを運ぶのか、カートに乗る組を補助するフォアキャディなのか、何人を担当するのかによって、期待できるサービスと料金の単位が変わります。距離や狙い方、グリーンの読みなど、どこまで相談できるかも確認すると行き違いを減らせます。

例えば米国Pinehurstの公式案内は、キャディとフォアキャディを区別し、ショット選択、グリーンの読み、コース知識などの支援を説明しています。コースによって歩き専用やカート道路限定といった条件もあるため、キャディの選択は移動方法と一緒に考えます。これは同施設の例で、全世界共通の運用ではありません。

次に基本料金と謝礼を分けて確認します。同施設もキャディ料金と推奨チップを別に案内しています。料金が1バッグ単位か1人単位か、サービス料に謝礼が含まれるか、別途渡す想定か、推奨額と支払方法を予約先に聞きます。

最後に予約・人数の確保、キャンセル時の扱いを確認します。他の国で聞いた金額をそのまま使わず、旅行日程と利用コースの最新案内を基準にするのが確実です。