ゴルフ史/起源
ゴルフは、いつオリンピック競技に復帰したの?
ゴルフは2016年のリオデジャネイロ大会で、112年ぶりにオリンピック競技へ復帰しました。1900年のパリ大会と1904年のセントルイス大会以来で、復帰は2009年に正式決定しました。
ゴルフは1900年のパリ大会で初めてオリンピック競技として実施され、1904年のセントルイス大会でも行われました。1908年のロンドン大会でも競技は計画されましたが実施には至らず、その後は長くオリンピック競技から外れました。
復帰が正式に決まったのは2009年10月9日、コペンハーゲンで開かれた国際オリンピック委員会(IOC)総会です。そして2016年のリオデジャネイロ大会で、1904年以来112年ぶりにオリンピックへ戻りました。
2016年はゴルフのオリンピック初採用ではなく、20世紀初頭に一度実施された競技が長い空白を経て復帰した大会です。
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