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Full Swing、シミュレーターの練習・ラウンドをアプリへ自動同期 ショット履歴も継続分析
GOLF DNA NEWS編集部🌐
3行まとめ
- Full Swingは、対応シミュレーターで行った練習セッションやラウンドをFull Swing Appへ自動同期するアップデートを公開した。
- レンジのクラブ分散や精度、個別ショット履歴に加え、ラウンドのスコアカードやGIR、パッティングなどもアプリ側に記録される。
- Full Swingは2026年8月17日、Full Swing SimulatorとFull Swing Appを連携するソフトウェアアップデートを発表した。
シミュレーターの記録がアプリへ自動同期
Full Swingは2026年8月17日、Full Swing SimulatorとFull Swing Appを連携するソフトウェアアップデートを発表した。対応シミュレーターにログインして練習やラウンドを行うと、そのセッションがアプリのプロフィールへ自動で同期される。Stroke Play、Scramble、Best Ball、Driving Rangeが対応する。
レンジでは1球単位、ラウンドではスコアと各種スタッツを保存
Driving Rangeでは、セッション終了後にクラブ分散、精度チャート、クラブ使用状況、平均値、個別ショット履歴、セッション集計がアプリへ同期される。ラウンドはActivity Feedに自動記録され、コース情報、使用ティー、ゲーム形式、スコアカード、飛距離、GIR、パッティング、スクランブリング、ラウンド履歴を確認できる。
核心は『打った瞬間』ではなく『履歴が残り続ける』こと
今回の更新で変わるのは、シミュレーターで計測して終わるのではなく、練習とラウンドの記録がスマートフォン側に自動で蓄積され、あとからクラブ別傾向やショット履歴を見返せる点だ。Full Swingはこのアップデートを対応シミュレーター向けに提供開始している。
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シミュレーターの練習データがそのままスマホへ Full Swing、手入力なしで履歴を同期
3行まとめ
- Full Swingはアプリを更新し、シミュレーターでの練習セッションとコースラウンドをスマートフォンへ自動同期できるようにした。
- 練習ではキャリー、ボール初速、スピン量、分散、1球ごとの記録を、ラウンドでは飛距離、パーオン(GIR)、総パット数、スクランブリング率などを確認できる。
- 練習場モードでは、セッション終了後にデータがスマートフォンへ自動同期される。