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シミュレーターの練習データがそのままスマホへ Full Swing、手入力なしで履歴を同期
GOLF DNA編集部🇺🇸

3行まとめ
- Full Swingはアプリを更新し、シミュレーターでの練習セッションとコースラウンドをスマートフォンへ自動同期できるようにした。
- 練習ではキャリー、ボール初速、スピン量、分散、1球ごとの記録を、ラウンドでは飛距離、パーオン(GIR)、総パット数、スクランブリング率などを確認できる。
- 練習場モードでは、セッション終了後にデータがスマートフォンへ自動同期される。
Full Swingのシミュレーターで打った練習やラウンドの記録が、終了後そのままスマートフォンに残るようになった。Full Swingは2026年8月14日、アプリ更新により、練習セッションとコースプレーのデータを自動で同期できるようになったと発表した。別の機器や手入力は不要としている。
練習後に「平均」だけでなく1球ずつ見返せる
練習場モードでは、セッション終了後にデータがスマートフォンへ自動同期される。アプリではクラブごとの着弾分布、使用クラブ、キャリー・ボール初速・スピン量などの平均値に加え、1球ごとの記録やセッション全体の統計も確認できる。
記録したセッションはコーチへ共有でき、ショットトレーサーの表示も調整できる。
コースラウンドも自動で履歴化
ログインした状態でシミュレーターのコースをプレーすると、終了後にラウンドがアプリの活動履歴へ自動で追加される。確認できるのはコース、ホール、ティー、競技形式、各ホールのスコアに加え、飛距離、パーオン(GIR)、総パット数、スクランブリング率などだ。
現時点でコースデータの保存に対応する形式は、ストロークプレー、スクランブル、ベストボールの3種類。
シミュレーターの記録を「その日限り」にしにくくなる
ここからはGOLF DNAの解釈だ。今回の更新で重要なのは、新しい弾道指標が増えたことではない。練習とラウンドの記録が同じスマートフォン上に継続して残り、あとから見返したりコーチに共有したりできる点にある。
シミュレーターでの1回の練習を、その場で終わる記録ではなく、次回と比較できる履歴として扱いやすくなる。ただし、Full Swingが公表したのは保存・閲覧機能の内容であり、この更新によって上達速度やスコアが改善することまでは示していない。
出典:Full Swing
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Full Swing、シミュレーターの練習・ラウンドをアプリへ自動同期 ショット履歴も継続分析
3行まとめ
- Full Swingは、対応シミュレーターで行った練習セッションやラウンドをFull Swing Appへ自動同期するアップデートを公開した。
- レンジのクラブ分散や精度、個別ショット履歴に加え、ラウンドのスコアカードやGIR、パッティングなどもアプリ側に記録される。
- Full Swingは2026年8月17日、Full Swing SimulatorとFull Swing Appを連携するソフトウェアアップデートを発表した。