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モリナリは13連続パーから全英制覇 タイガーと同組の最終日

2018年全英オープン最終日、フランチェスコ・モリナリはタイガー・ウッズと同組で、首位と3打差から出た。ウッズが一時単独首位に立つ展開のなか、モリナリは最初の13ホールをすべてパーで回った。

荒い空の下を静かに歩く匿名のゴルファー。モリナリの無ボギーの最終日を表した概念イラスト。

会場はスコットランドのカーヌスティ。ウッズは11番のダブルボギー、12番のボギーで後退する。一方のモリナリはスコアを落とさず、14番でこの日最初のバーディーを奪った。

最後の37ホールでボギーなし

主催者The Openの記録によると、モリナリは最終18番でもバーディーを奪い、ボギーなしの69で終えた。前日を含む最後の37ホールでもボギーを打っていない。

通算8アンダーの276で、2位タイの4人に2打差。イタリア人初の男子メジャー優勝だった。最終日の2バーディーは目立つが、そこに至る13連続パーも結果をつくった。注目された同組の選手が後退する間、自分は一打も失わず、終盤に差をつけた。

3行まとめ
  • 2018年全英オープン最終日、モリナリはタイガー・ウッズと同組で首位と3打差から出た。
  • 最初の13ホールはすべてパー。
  • 14番と18番のバーディーでボギーなしの69を記録した。

GOLF DNA編集部🇮🇹

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出典:The Open(2)

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