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1番チップイン、3番イーグル、最後は4連続バーディー 2011年マスターズの逆転劇

序盤の2ホールで追い上げる

2011年マスターズの最終日。チャール・シュワーツェルは首位ロリー・マキロイを4打追ってスタートした。1番でチップインバーディー、3番ではイーグル。序盤から差を縮めたが、その後の11ホールは1オーバーで、再び追う展開になった。

夕暮れのグリーンへ向かうゴルフボールのイメージ

15番から4連続バーディー

欧州ツアーが当時伝えた試合経過によると、シュワーツェルは15番から18番まで4ホール連続でバーディーを奪った。15番はグリーン外から寄せて決め、16、17番では約15フィートのパットを沈めた。最後の18番も約18フィートを決め、追い上げを優勝に変えた。

この日のスコアは6アンダー66、通算14アンダー。アダム・スコットとジェイソン・デイに2打差をつけ、メジャー初優勝を飾った。欧州ツアーの当時の記録記事は、4打差からの逆転を、1996年にニック・ファルドが6打差を覆して以来となるマスターズの大きな最終日逆転と位置づけた。

1番と3番の一打は目立つ。だが勝負を決めた4つのバーディーは終盤に集中している。序盤の追い上げから最後の4ホールまで、66の中身を追うとこの優勝の輪郭が見える。

3行まとめ
  • 2011年マスターズ最終日、チャール・シュワーツェルは首位と4打差からスタートした。
  • 1番のチップインと3番のイーグルで追い上げたが、その時点ではまだ勝負は決まらない。
  • 15〜18番の4連続バーディーで66を出し、2打差の初メジャー優勝をつかんだ。

GOLF DNA編集部🇿🇦

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出典:DP World Tour(2)

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1992年マスターズ12番、カプルスの球はクリーク手前の斜面で止まった

3行まとめ
  • 1992年マスターズでフレッド・カプルスが打った12番の球は、レイズ・クリークへ落ちずにグリーン手前の斜面で止まった。
  • 米国男子(PGAツアー)の12番ホール史は、この一球を球が斜面に残った珍しい例として伝える。
  • カプルスは69、67、69、70で回り、レイモンド・フロイドに2打差で初のメジャー優勝を果たした。
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