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1968年マスターズ、 17番の 「3」が スコアカードで 「4」に なった 日
1968年4月14日、マスターズ最終日の17番。ロベルト・デビセンゾはバーディーの3でホールアウトした。しかし、提出したスコアカードの17番には4が記されていた。デビセンゾはそのカードに署名し、公式スコアは実際のプレーより1打多い66になった。
1打差でゴールビーが優勝
大会メディアガイドの1968年記録では、デビセンゾは通算278で2位。優勝したボブ・ゴールビーは277だった。17番の3が正しく記録されていれば、数字の上では両者は277で並んだ。カードが正しければ1打差の決着ではなく、両者は同スコアで最終日を終えた計算になる。
ゴールビーも最終日に66
ゴールビーは同じ最終日を66で回った。13番、14番でバーディーを取り、15番ではイーグル。終盤の4ホールだけで4打を縮め、通算277で大会を制した。
カードの誤記が誰の手によるものか、署名までに訂正を試みたかは、この大会記録には記されていない。
3行まとめ
- 1968年マスターズでロベルト・デビセンゾは最終17番をバーディーの3で上がったが、4と記されたカードに署名した。
- 公式スコアは最終日66、通算278。
- ボブ・ゴールビーの277に1打届かず、2位となった。
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