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5打差から 最後の 3連続バーディー キム・アリムが 全米女子OP逆転優勝
2020年全米女子オープン最終日、キム・アリムは首位の渋野日向子と5打差から出た。10番と11番で打数を落としたが、最後の16・17・18番を連続バーディーで締め、メジャー初出場で逆転優勝した。
会場は米テキサス州ヒューストンのチャンピオンズ・ゴルフクラブ。日曜日の風雨で競技が止まり、最終ラウンドは月曜日に完了した。キムは前半を33で回ったものの、後半の2つのボギーで通算イーブンパーに戻っていた。
残り3ホールのパット
米国女子(LPGA)公式記事によると、16番パー3で約9フィートのバーディーパットを決めた。17番は8番アイアンのショットを約3フィートにつけ、18番では約7フィートのパットを沈めた。最終日は67。
USGAの公式結果ではキムが通算3アンダーの281で優勝。高真栄とエイミー・オルソンは282で2位タイ、渋野は283で4位だった。首位から5打離れて始まった一日は、最後の3つのバーディーで1打差の勝利に変わった。
3行まとめ
- 2020年全米女子オープン最終日、キム・アリムは首位の渋野日向子と5打差から出た。
- 10・11番で打数を落とした後、16・17・18番を連続バーディーとして67。
- 通算3アンダーの281で、メジャー初出場の優勝を1打差で決めた。
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出典:LPGA / filecache.mediaroom.com
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