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18番で2度追いつき、91ホール目で決着 2008年全米オープンのウッズ対メディエート

2008年の全米オープン、タイガー・ウッズとロッコ・メディエートの決着には91ホールを要した。タイガー・ウッズは最終日の18番パー5でバーディーを奪い、先にホールアウトしていたロッコ・メディエートに追いついた。翌月曜日、2人は18ホールのプレーオフを戦う。

夕暮れの架空のグリーンに2個のボールが並ぶイメージ

3打差をひっくり返したメディエート

プレーオフの10番を終えた時点で、ウッズが3打リードしていた。米国男子(PGAツアー)の統計記事によると、メディエートは後半に3連続バーディーを奪い、逆に1打リードへ持ち込んだ。大会週の世界ランキングは158位。ウッズを最後まで追い詰めた。

もう一度、18番でバーディー

ウッズはプレーオフの18番でもバーディーを取り、2日続けて最終ホールで同スコアに戻した。18ホールを終えても決着せず、最初のサドンデスホールへ進む。そこでウッズがパーを取り、勝負は終わった。

本戦72ホールに翌日のプレーオフ18ホール、さらにサドンデス1ホールを加えた計91ホールで決着した。ウッズにとって14度目のメジャー制覇。米国男子(PGAツアー)の回顧によれば、ウッズは左膝を痛めながらプレーし、翌日に手術を受けると発表した。

3行まとめ
  • 2008年全米オープンでタイガー・ウッズは、本戦最終18番をバーディーとしてロッコ・メディエートとのプレーオフに進んだ。
  • 翌日の18ホールプレーオフでも18番でバーディーを奪い、再び同スコアに追いついた。
  • 72ホールの本戦と19ホールのプレーオフ、計91ホール目でウッズが勝った。

GOLF DNA編集部🇺🇸

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出典:PGA TOUR(2)

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2012年メモリアル、ウッズの通算73勝目を呼んだ16番の一打

3行まとめ
  • 2012年メモリアルトーナメント最終日、ウッズは16番で首位を2打追っていた。
  • グリーン奥の深いラフから約50フィートのフロップショットを直接沈め、18番もバーディー。
  • 通算9アンダー279で優勝し、米国男子(PGAツアー)通算73勝でジャック・ニクラスに並んだ。
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