コラムツアー・選手
前の 組の パターに 当たり、 旗竿を 経て カップへ 2001年の パー4ホールインワン
2001年フェニックス・オープン初日、アンドリュー・マギーのティーショットが17番パー4のカップに入った。球は先行組がプレー中のグリーンまで届き、トム・バイラムのパターのヘッド、旗竿に当たってから穴へ落ちた。
打つ前に「待った方がいい」と言われた
米国男子(PGAツアー)が当事者を取材した2021年の回顧記事によると、17番は332ヤード。マギーは同組のジョナサン・ケイから先行組を待つよう促された。それでも自分の球はグリーンの手前までだろうと考えて打ったという。球はフェアウェイのバンカーの奥で強く跳ね、グリーンへ向かった。
先行組のスティーブ・ペイトは、球が自分の横を通り過ぎたと振り返る。バイラムはしゃがんでパットのラインを読み、パターのヘッドを地面につけていた。球はそのヘッドで向きが変わり、旗竿に当たってカップへ。ティーから見えなかったマギーは、グリーンへ歩く途中で競技委員からスコア1として認められると聞いた。
記録と、打つ判断
パー4を1打で終えたため、このホールのスコアは3アンダーのアルバトロス。米国男子(PGAツアー)は2021年の記事で、当時のツアー公式ラウンドで唯一のパー4ホールインワンと紹介した。マギーは大会を44位タイで終え、優勝はマーク・カルカベッキアだった。
ペイトは後の取材で、17番は短いホールなのだからマギーは打つのを待つべきだった、と語っている。先行組のパターに当たった一打は記録になったが、そのとき前の組はまだグリーンでプレーしていた。
3行まとめ
- 2001年フェニックス・オープン初日、アンドリュー・マギーの17番パー4のティーショットは、前の組がいるグリーンまで届いた。
- 球はトム・バイラムのパターのヘッドと旗竿に当たり、そのままカップへ。
- 競技委員はスコア1と認めた。
あとで読む保存した記事へ →
出典:PGA TOUR
関連記事
コラムツアー・選手
その他🇺🇸
前組の パターに 当たって カップへ パー4で 生まれた 2001年の 一打
3行まとめ
- 2001年フェニックス・オープン初日、アンドリュー・マギーの球は332ヤードのパー4で前組がいるグリーンに届いた。
- 球はトム・バイラムが地面に置いたパターのヘッドと旗竿に当たってカップに入り、1打と記録された。
- 米国男子(PGAツアー)の記録ページには、パー4ホールインワンとしてマギーの名前と大会、ホールが残る。
コラムその他
🇺🇸
パー4の ホールインワン、 前組の パターに 当たってから 入った
3行まとめ
- 2001年フェニックス・オープンで、マギーのティーショットは前組がいる17番グリーンに届いた。
- 球はバイラムのパターと旗竿に当たってカップへ。
- 競技委員は1打と認め、米国男子(PGAツアー)の公式記録にも残っている。
コラムツアー・選手
試合・記録🇺🇸
延長4ホール目の エースで 優勝 バード本人には カップインが 見えなかった
3行まとめ
- ジョナサン・バードは2010年のラスベガス大会、延長4ホール目の17番パー3でホールインワンを決めた。
- 204ヤードを6番アイアンで打ったが、暗くなっていたため本人には球が入る瞬間が見えなかった。
- 対戦相手のレアードとパーシーはその後に打ち、ともに池へ。