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2019年全英オープン、 ローリーは 15~17番で 3連続バーディー 63から 初の メジャー制覇へ
2019年7月20日、北アイルランドのロイヤルポートラッシュで開かれた全英オープン3日目。シェーン・ローリーとトミー・フリートウッドは、ともに前半を33で回った。大会主催者の記事によると、9ホールを終えた時点でローリーが1打先行していた。
15番から3連続で伸ばす
フリートウッドは10番と12番でバーディー。先の組でスコアを伸ばしたが、ローリーもそれぞれ同じホールでバーディーを奪い、追いつかせなかった。ローリーは15番でさらに伸ばして2打差とし、パー3の16番ではティーショットを約6フィートに寄せてバーディーを取った。17番でもバーディー。終盤3ホールで続けて伸ばした。
ローリーの後半は5バーディー。1日では8バーディー、ボギーなしの63で、通算16アンダーとなった。フリートウッドとの差は最終日を前に4打。18番にはさらに伸ばすパットがあったが、決まらなかった。主催者は63を改修後のダンルース・リンクスのコース記録と記している。
最終日は72、6打差で優勝
翌21日は風雨の中、ローリーが72で回った。大会の記録に残る4日間のスコアは67、67、63、72で、合計269、通算15アンダー。275のフリートウッドを6打上回り、ローリーは初めてメジャー大会を制した。
3行まとめ
- 2019年全英オープン3日目、シェーン・ローリーはロイヤルポートラッシュで8バーディー、ボギーなしの63を記録した。
- 前半はフリートウッドと競り合い、15~17番の3連続バーディーを含む後半5バーディーで4打差の首位へ。
- 最終日は72で回り、通算15アンダーの269。
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