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2022年全英オープン、 スミスは 後半30で 4打差を 逆転 10番から 5連続バーディー
2022年7月17日、セントアンドリュースのオールドコース。全英オープン最終日を迎えたキャメロン・スミスは、首位のローリー・マキロイとビクトル・ホブランから4打遅れていた。マキロイが前半を首位で終えた時点でも、スミスは3打差を追っていた。
10番から5ホール連続で伸ばす
主催者の最終日記事によると、スミスは10番のチップからバーディーチャンスを作った。11番は約16フィートのパットを決め、12番では333ydのドライブから2パットでバーディー。13番で首位に並び、14番のパー5でも2オンから2パットで伸ばして単独首位に立った。10番から14番まで5連続バーディーだった。
17番のパー、18番のバーディー
15番と16番をパーで通過し、17番では第2打がグリーンに届かず、約10フィートのパットを沈めてパーを守った。18番ではグリーン手前から寄せて、残り3フィート弱を決めてバーディー。後半は30、最終日は64で回った。大会記録の4日間は67、64、73、64の合計268、通算20アンダー。2位キャメロン・ヤングが269、3位マキロイが270だった。
主催者の記録によると、通算20アンダーは2016年のヘンリク・ステンソンと並ぶ大会の対パー記録で、セントアンドリュース開催では最少。最終日の64も同コースで優勝した選手の最少スコアだった。
3行まとめ
- 2022年全英オープン最終日、キャメロン・スミスは首位と4打差から64を出し、セントアンドリュースで優勝した。
- 10番から14番まで5連続バーディー。
- 17番は約10フィートを沈めてパーを守り、18番でもバーディーを取って後半を30で回った。
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