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ウッズに 6アップから 逆転された キューネ 32年後に 語る 3つの ミス
1994年の全米アマチュア選手権決勝。トリップ・キューネは最初の13ホールで7バーディーを奪い、タイガー・ウッズに一時6アップとした。しかし、36ホールの決勝はウッズが逆転で制した。ウッズにとって全米アマ3連覇の最初の優勝だった。
昼寝、クラブ選択、9番の刻み
キューネは2026年、GOLFのポッドキャストで決勝を振り返った。GOLF.comによると、午前のラウンドを終えたキューネはロッカールームで眠り、午後は動きが鈍かったという。父親がキャディーを務めていたが、クラブ選択をめぐるやり取りから番手を誤り、ボギーにした場面もあった。
もう一つ自分のミスとして挙げたのが、パー5の9番での刻みだ。狙った位置へ運べずバンカーに入れ、ここでもボギーをたたいた。キューネは昼休みの居眠りを含め、この3つの場面を覚えている。
録画は見返さず、アマチュア競技を続けた
キューネは決勝の録画を見返したことがないと話す。GOLF.comの記事はその事実を伝える一方、なぜ見ないのかについて本人の説明は載せていない。
キューネはプロ転向を選ばず、金融業界で働きながらアマチュア競技を続けた。2007年にはバンドン・デューンズで全米ミッドアマを制し、2008年マスターズに出場した。1994年の逆転負けから13年後に得た、別の全米タイトルだった。
3行まとめ
- 1994年全米アマ決勝でトリップ・キューネは序盤13ホールで7バーディーを奪い、タイガー・ウッズに一時6アップとした。
- ウッズが逆転し、全米アマ3連覇の最初のタイトルを獲得。
- キューネはその決勝映像を見返していないという。
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出典:GOLF.com
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