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ラーム、 LIV離脱の 合意書を 裁判所に 提出 他ツアーとの 契約が 可能に
ジョン・ラームが男子(LIVゴルフ)を離れるための分離合意書が、米ニュージャージー州の破産裁判所に提出された。AP通信によると、10月14日に提出された合意書は、ラームがLIVとの競技上の義務を負わず、他ツアーやスポンサーと契約できる内容だ。裁判官による承認審査は11月5日に予定されている。
合意書では、ラームはLIVの大会出場などの義務から解放され、同リーグや所属チームの規則にも拘束されない。ほかのツアーなどと契約する際、LIVへの通知や同意も不要となる。氏名や肖像などに関する権利もラーム側へ戻る。
ラームは2023年末にLIVへ加入し、2024年から3年続けて年間個人ポイント王者となった。同リーグを代表する選手の離脱が、契約条件の整理という具体的な段階に進んだことになる。
ただし、合意書の提出は裁判所による承認の完了を意味しない。また、LIVとの契約が終わっても、米国男子(PGAツアー)の出場資格が自動的に戻るわけではない。ラームは11月5日開幕予定のアブダビ選手権に出場予定と報じられているが、その後の活動は各ツアーの資格判断を待つ必要がある。
3行まとめ
- ジョン・ラームと男子(LIVゴルフ)の分離合意書が米国の破産裁判所に提出され、他ツアーと契約できる条件が示された。
- 大会出場などLIVに対する義務から解放され、氏名・肖像の使用に関する権利もラーム側に戻る。
- 裁判所の承認審査は11月5日の予定。
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出典:Golf Channel
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