ニュースコース・カルチャー
米イースト・ポトマックの 公営ゴルフ場、 11月15日の 閉鎖を 計画
米ワシントンの公営施設、イースト・ポトマック・ゴルフ場に閉鎖計画が示された。AP通信とGOLF.comが10月29日に報じた司法省の裁判所向け通知によると、国立公園局は11月15日からバックアイ・ドライブより南の公園区域を閉鎖する方針で、ゴルフ場も対象に入る。
設計案は12月に審査
政府はコース設計家トム・ファジオの改修案を10月30日に国家首都計画委員会へ提出する予定だ。委員会の審査は12月3日。GOLF.comは、現在の36ホールを18ホールの選手権向けコースに造り替える構想だと伝えた。閉鎖予定日が示された段階で、設計の承認や工事開始が決まったわけではない。
追加の伐採は禁止中
保存団体などは改修計画を訴訟で争っている。連邦地裁は10月26日、追加の樹木伐採を禁じる仮差止め命令を出した。AP通信によると、政府は閉鎖や取り返しのつかない変更を行う前に裁判所へ通知する必要がある。利用者に関係するのは11月15日という閉鎖予定日だが、改修の内容には委員会の審査と訴訟が残る。
3行まとめ
- 米国立公園局はワシントンのイースト・ポトマック・ゴルフ場を含む区域を11月15日に閉鎖する計画を裁判所へ通知した。
- トム・ファジオによる改修案は10月30日に提出予定。
- 国家首都計画委員会が12月3日に審査する。
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出典:GOLF.com / apnews.com
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- AP通信によると、訴訟中にコースへ取り返しのつかない変更を加える場合、政府には10日前の書面通知が求められる。
- 11月15日から15カ月閉鎖するというトランプ大統領の発表後も、改修を巡る訴訟は続いている。
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- 対象のイースト・ポトマックでは樹木伐採をめぐる訴訟が続き、裁判所は追加伐採を一時的に禁じている。
- 閉鎖は発表された予定であり、改修後に一般利用者がどんな条件でプレーできるかも未確定だ。