ニュース

ニュースコース・カルチャー

トロイア・ゴルフ改修が終盤 全18グリーンとバンカーを更新、再開は2027年初めを予定

砂丘を生かすコース改修

ポルトガルのトロイア・ゴルフで、コースと施設の改修が終盤に入った。Golf Business Newsが10月27日に報じ、運営するトロイア・リゾートも、約12カ月に及ぶ工事と2027年初めの再開予定を案内している。再開日は確定した実績ではない。

海辺の砂丘とバンカーを改修するゴルフコースの概念イラスト

ロバート・トレント・ジョーンズ・シニアが設計したコースの特徴を残しながら、砂丘とプレーエリアのつながりを見直す。改修チームは、バンカーを砂丘へなじませ、グリーン周りの造形を変える方針を説明している。

18グリーン、散水設備、クラブハウスも

Golf Business Newsの取材によると、18ホールすべてのグリーンを現地の砂を使って再造成し、各バンカーも造り直した。フェアウェーやティー周辺を調整し、散水設備も更新する。完成後のプレー環境は開場してから確かめる必要がある。

リゾート公式はクラブハウスの受付、ラウンジ、バー、プロショップなども改修対象として案内する。コースの原設計をどう残し、砂丘と施設の使い勝手をどう変えるかが注目点だ。

3行まとめ
  • ポルトガルのトロイア・ゴルフで約12カ月に及ぶコース改修が終盤に入った。
  • 全18グリーンの再造成やバンカー、散水設備の更新を進め、クラブハウスも改修する。
  • リゾート公式は2027年初めの再開を予定するが、開場日はまだ確定していない。

GOLF DNA編集部🇬🇧

あとで読む保存した記事へ →

出典:Golf Business News / troiaresort.pt

ニュース上達・サイエンス
その他
🇬🇧

砂の代わりに短い芝も ポルトガルの27ホール改修、灌水面積20%減を目指す

3行まとめ
  • ポルトガルのゴルフリゾートPalmaresが27ホールを改修し、グリーン周りではバンカーの代わりに短い芝を生かす設計も取り入れた。
  • 3つの9ホールコースでフェアウェーやティー、バンカーを改善し、ショートゲーム練習施設も拡充している。
  • 灌水する面積は20%減らす目標。
記事を読む →
ニュース上達・サイエンス
その他
🇬🇧

ポルトガルのモンテレイ北コース、約半年の改修を終え再開

3行まとめ
  • ポルトガルのモンテレイ・ノースコースが約6カ月の大規模改修を終え、9月に正式再開。
  • グリーン再構築、バンカー、灌漑設備、カート道、練習施設まで更新した。
  • モンテレイのグリーンキーピングチームがニクラス・デザインと連携して進めた。
記事を読む →

ニュースを、背景までたどる

関連記事や百科へ。広げた枝はこのブラウザに自動保存。