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JTカップ、最終戦の出場基準が賞金からポイントへ 上位20位など30人で争う

GOLF DNA編集部🌐

3行まとめ
  • 男子ツアー最終戦のJTカップは、出場資格の順位基準も賞金からポイントに変わる。
  • カシオワールドオープン終了時の上位20位などが対象で、前年覇者や今季優勝者と合わせて30人が出場する。
  • 12月3~6日に東京よみうりCCで開催し、賞金総額は1億3000万円、優勝賞金は4000万円。
無地の記録帳とゴルフボールを中心に、一般的な銀のカップと脇に置いた硬貨を描いたAI生成の概念イラスト。JTカップの出場資格に使う順位基準が賞金からポイントへ移ることを象徴する。実際のランキング文書やJTカップの優勝杯を再現したものではなく、賞金の廃止やポイントだけで全出場者が決まることを示すものでもない。

国内男子ツアー最終戦「ゴルフ日本シリーズJTカップ」は、今年から出場資格のランキング基準も賞金順位からポイント順位に切り替える。5日には、会場の東京よみうりカントリークラブ(東京都稲城市)で大会概要説明会が行われた。

主催者が示す出場資格では、カシオワールドオープン終了時のポイントランキング上位20位が対象となる。前年のJTカップ優勝者、今季の国内ツアー優勝者などを含め、30人で争う。

順位は海外メジャーで得たポイントも含めて判定する。ランキングによる出場には、ツアーメンバーまたはツアープレーヤーであることに加え、JTカップを含めて出場義務試合数を満たす必要がある。優勝者などの資格で30人に届かなければ、ポイントランキング21位以下から繰り上げる。

このほか、ツアーメンバーのうち今季の米国・欧州ツアー優勝者も出場対象。ダンロップフェニックス終了時の世界ランキング100位以内で、他の資格に該当しないツアーメンバー上位3人にも資格がある。前年覇者や今季の国内ツアー優勝者も原則ツアーメンバーが対象だが、国内ツアーで優勝したアマチュアは例外となる。

日本ゴルフツアー機構は、レギュラーツアーの年間ランキングに今季からポイント制を導入した。賞金額ではなく獲得ポイントを軸に、最終戦の出場者を選ぶ初めての年となる。

大会は12月3~6日、72ホールのストロークプレーで行う。賞金総額は1億3000万円、優勝賞金は4000万円。

出典:jti.co.jp / JGTO(2) / GDOニュース

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