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岩田寛の今季2勝目、ドライバーは4週連続で変更、パターは20年以上同じ
GOLF DNA編集部🇯🇵
3行まとめ
- 岩田寛の今季2勝目のセッティングは、4週連続で替えたドライバーと20年以上使い続けるパターが対照的だった。
- 優勝週の1Wはタイトリスト「GTS2」だったが、最終日のフェアウェイキープは14ホール中6ホール。
- パターはオデッセイ「ホワイトホット 2ボールブレード」を継続使用している。
岩田寛が10月4日のドラッグストア・コスモスカップで使ったドライバーは、タイトリスト「GTS2」だった。GDOが6日に公開した優勝セッティングによると、大会まで4週連続でドライバーを替えていた一方、パターは20年以上同じモデルを使っている。
ドライバーの変更はシンハンドンヘオープンから4週続き、いずれもタイトリスト製。6月のBMW日本ゴルフツアー選手権でも、大会中に「GTS3」へ替えて優勝した。その後も球が曲がることに悩み、実戦で試行を重ねていたという。今回はミスへの寛容性を求めてGTS2を選んだ。
ただし、優勝でドライバーの悩みが消えたわけではない。最終日のフェアウェイキープは14ホール中6ホール。岩田は3日目まで良かったティショットが再び曲がり始めたと振り返り、自分に原因があるのではないかとみて、練習に取り組む考えを話した。
パターは対照的だ。オデッセイ「ホワイトホット 2ボールブレード」を20年以上愛用しており、ほかのクラブの調整を繰り返す中でも替えていない。最終18番ではバーディーを決め、勝亦悠斗を1打差で退けて今季2勝目を挙げた。
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