ニュースツアー・選手
アジア太平洋アマが NZで 開幕 前年準優勝の 長﨑大星ら 日本勢7人が 挑む
第17回アジアパシフィックアマチュア選手権(AAC)が10月29日、ニュージーランドのテ・アライリンクスで開幕した。11月1日まで4日間、72ホールのストロークプレーで争われる。
前年準優勝の長﨑大星も出場
日本ゴルフ協会(JGA)が発表した日本勢7人は、片野貫一朗、佐藤快斗、隅内雅人、長﨑煌心、長﨑大星、本大志、矢田賢司。長﨑大星は前年の2025年大会でプレーオフの末に準優勝した。大会公式サイトも今年の注目選手として紹介している。
大会公式が挙げる有力選手には、前年優勝者のフィファ・ラオパクディー(タイ)や、オーストラリアのハリー・タキスもいる。長﨑ら日本勢はこうした選手と、海沿いのリンクスで競う。
優勝者は来年のメジャーへ
JGAによると、優勝者には2027年のマスターズ・トーナメントと、第155回全英オープンゴルフ選手権への出場資格が与えられる。日本人の優勝は2021年の中島啓太が最後。前年あと一歩でタイトルを逃した長﨑にとっても、世界の舞台につながる4日間となる。
3行まとめ
- 第17回アジアパシフィックアマチュア選手権が29日、ニュージーランドのテ・アライリンクスで開幕した。
- 日本勢は前年準優勝の長﨑大星ら7人。
- 11月1日まで72ホールのストロークプレーで争う。
あとで読む保存した記事へ →
出典:JGA / aacgolf.com
関連記事
ニュースツアー・選手
大会・出場🇯🇵
片野貫一朗、 留学先NZで アジア太平洋アマへ 風を 読む 経験を 生かす
3行まとめ
- オークランドの高校に通う17歳の片野貫一朗が、ニュージーランドでアジア太平洋アマに出場する。
- 現地の風に合わせて磨いた低い球と球筋の打ち分けを武器にする。
- アリゾナ大から進学オファーを受けたが、2028年入学に向けた署名はまだしていない。
ニュースツアー・選手
試合・記録🇯🇵
佐藤快斗、 アジア太平洋アマ4位で 最終日へ 首位と 4打差
3行まとめ
- 佐藤快斗はアジア太平洋アマ第3ラウンドを70で回り、通算3アンダーの4位に上がった。
- 首位のザック・スワンウィックは2日連続の67で通算7アンダー。
- 佐藤との4打差をつけて最終日へ進む。
ニュースツアー・選手
試合・記録🇯🇵
17歳の 片野貫一朗、 アジアアマ初日70で 11位タイ NZ留学で 強風に 慣れる
3行まとめ
- アジアパシフィックアマチュア選手権初日、片野貫一朗は1アンダー70で11位タイ。
- ニュージーランドに留学する17歳は、風と短い雨が続く天候への慣れを生かした。
- 父がキャディーを務める今大会。