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佐藤快斗、アジア太平洋アマ4位で最終日へ 首位と4打差

佐藤快斗は10月31日、ニュージーランドのテ・アライリンクス・サウスコースで行われたアジア太平洋アマチュア選手権第3ラウンドを70で回り、通算3アンダーの4位に上がった。4バーディー、3ボギーで1打伸ばし、首位と4打差で最終日を迎える。

グリーンで球筋を読むゴルファーを後ろから描いたイメージイラスト

地元選手が2日連続の67

大会主催者のアジア太平洋ゴルフ連盟(APGC)によると、ニュージーランドのザック・スワンウィックは2日連続で67を記録し、通算7アンダーの首位に立った。同じくニュージーランドのクーパー・ムーアと前年覇者フィファ・ラオパクディーが、2打差の2位タイ。佐藤はアンダーパーで3日目を終えた4人の一人だ。

GDOの報道では、本大志は16番のボギーと17番パー3のダブルボギーで後退し、この日74。通算2オーバーの9位タイとなった。片野貫一朗は70で通算6オーバーの20位タイにつける。

優勝者には翌年のマスターズと全英オープンの出場資格が与えられる。佐藤は3度目の出場で、残り18ホールを4打差から追う。

3行まとめ
  • 佐藤快斗はアジア太平洋アマ第3ラウンドを70で回り、通算3アンダーの4位に上がった。
  • 首位のザック・スワンウィックは2日連続の67で通算7アンダー。
  • 佐藤との4打差をつけて最終日へ進む。

GOLF DNA編集部🇯🇵

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出典:GDOニュース / apgc.online

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片野貫一朗、留学先NZでアジア太平洋アマへ 風を読む経験を生かす

3行まとめ
  • オークランドの高校に通う17歳の片野貫一朗が、ニュージーランドでアジア太平洋アマに出場する。
  • 現地の風に合わせて磨いた低い球と球筋の打ち分けを武器にする。
  • アリゾナ大から進学オファーを受けたが、2028年入学に向けた署名はまだしていない。
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