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スペインのゴルフ場で樫の木2138本を確認 全木を位置情報で管理へ

コース内の樹木を一本ずつ記録

スペインのサラマンカ・ゴルフ&カントリークラブは、ザラピコスコース内に成熟した樫の木2138本があるとする調査結果を公表した。ゴルフ専門サイトMyGolfWayが10月27日に伝えた。

樫の木の間を通るゴルフ場のフェアウェー(保全を表す概念イメージ)

調査はGolforestプロジェクトの一環として実施された。記事によると、写真測量とリモートセンシングで当初2056本を特定し、現地確認と統計的な補正を経て2138本とした。そのうち1535本は実をつける木、603本は老木または生産性が低い木に分類されたという。

プレーする場所の保全にも利用

クラブの公式サイトによると、ザラピコスは1990年開場の18ホール、パー72のコースで、樫の木と丘陵の間を通る。今回の調査では各木の位置情報も記録した。クラブは、このデータを樹木の健康状態や病害の監視、保全計画に役立てる方針だ。

2138本という数と分類は、クラブが公表した調査結果による。原報告書そのものは確認できていない。位置情報に基づく監視が今後どのように進むかは、まだ分からない。

3行まとめ
  • スペインのサラマンカ・ゴルフ&カントリークラブは、ザラピコスコースに成熟した樫の木2138本があるとする調査結果を公表した。
  • 写真測量などで把握した2056本を現地確認で補正し、1本ずつ位置情報を記録したという。
  • クラブは今後、樹木の健康状態や病害の監視、保全計画にデータを使うとしている。

GOLF DNA編集部🌐

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出典:MyGolfWay / salamancagolf.com

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