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GHINアプリ刷新、3パットやホール別の成績を通年で振り返れる
GOLF DNA編集部🇺🇸
3行まとめ
- GHINアプリの新版に、3パットやホール別の成績を通年で見返す「Stats」が加わる。
- コースごとのホール平均スコアも確認でき、日々の記録からプレーの傾向をつかみやすくする。
- USGAは10月5日に発表し、新デザインを数週間かけて順次提供する。
3パットの回数や、よく回るコースのホール平均スコアを通年で見返せる「Stats」が、GHINアプリの新版に加わる。全米ゴルフ協会(USGA)が10月5日、ハンディキャップ管理・スコア投稿アプリの刷新を発表した。
Statsでは、1ラウンド当たりのバーディーや3パット、ホールごとの成績、パッティングの傾向などを確認できる。コース別の記録にはラウンド数や各ホールの平均スコアも並ぶ。年ごとの成績を振り返る「GHIN Rewind」を土台に、日々の記録を通年で見やすくした。繰り返しプレーするコースでも、ホール別の数字を比べながら自分の傾向を振り返れる。
Apple Watch版も再設計した。全利用者が確認できるのはグリーン中央までの距離。Enhanced GPS利用者には、手前・中央・奥に加え、ハザードやレイアップ地点までの距離も表示する。
新デザインは今後数週間で順次提供する。ハンディキャップ用のスコア投稿期間が限られる米国の地域では、期間外のスコアも個人の記録として保存できる更新を今後予定している。
出典:USGA
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