ニュースツアー・選手その他
プレジデンツカップ運営で意見割れる オギルビーは独立性拡大を提案
GOLF DNA編集部🌐

3行まとめ
- 世界選抜主将ジェフ・オギルビーは、プレジデンツカップの両チームをPGAツアーからより分離して運営する案を支持。
- スチュワート・シンクは現行の仕組みを肯定した。
- プレジデンツカップの運営のあり方を巡り、世界選抜主将ジェフ・オギルビーとスチュワート・シンクが異なる見解を示した。
プレジデンツカップの運営のあり方を巡り、世界選抜主将ジェフ・オギルビーとスチュワート・シンクが異なる見解を示した。Compleat Golferが9月22日に両者の発言を報じた。
大会は1994年の創設以来、PGAツアーが所有・運営し、主将や開催地の選定、資金、マーケティング、チケット販売などを担っている。オギルビーは、大会や両チームをPGAツアーからもう少し切り離すことが有利になるとの考えを示した。
一方、シンクはPGAツアーの大会として人気や放送面でも成功しているとの認識を示し、現行の仕組みに大きな問題はないとした。記事では、この運営構造が世界選抜によるLIV Golf所属選手の選出にも影響すると説明している。
関連記事
ニュースツアー・選手
その他🇺🇸
プレジデンツ杯、メダイナは通常5番から開始 湖畔ホールを終盤へ
3行まとめ
- プレジデンツカップのメダイナCC No.3は、通常の5番ホールからマッチを始める大会用ルーティングを採用。
- 約80%のマッチが通常16番までに終わるため、湖畔のホールを勝負どころに入りやすくする狙いがある。
- GOLF.comによると、マッチの約80%が通常の16番までに終わるため、カディジャ湖に沿うホールが勝負に入りやすくなるよう並び替えられた。