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プレジデンツ杯、メダイナは通常5番から開始 湖畔ホールを終盤へ
GOLF DNA編集部🇺🇸

3行まとめ
- プレジデンツカップのメダイナCC No.3は、通常の5番ホールからマッチを始める大会用ルーティングを採用。
- 約80%のマッチが通常16番までに終わるため、湖畔のホールを勝負どころに入りやすくする狙いがある。
- GOLF.comによると、マッチの約80%が通常の16番までに終わるため、カディジャ湖に沿うホールが勝負に入りやすくなるよう並び替えられた。
9月24日開幕のプレジデンツカップでは、メダイナCC No.3の通常1番ではなく、メンバー向けの5番ホールからマッチを始める。GOLF.comによると、マッチの約80%が通常の16番までに終わるため、カディジャ湖に沿うホールが勝負に入りやすくなるよう並び替えられた。
会場のNo.3は近年のOCM改修でバンカーが70個から117個へ増え、グリーン拡張、樹木撤去、3ホール新設など大幅に再構成された。バンカー増加は既出の改修情報だが、今回の大会用ルーティングは別の確認事実となる。
OCMの一員として改修に携わったジェフ・オギルビーは、今大会では世界選抜の主将を務める。No.3は全長7600ヤードを超え、2012年ライダーカップなど複数の主要大会を開催してきた。
出典:GOLF.com
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