ニュースツアー・選手その他
ブリティッシュマスターズ、16フェアウェイをロボット芝刈り機で管理
GOLF DNA編集部🇬🇧

3行まとめ
- 英ザ・ベルフリーで8月26〜30日に行われた2026年ブリティッシュマスターズでは、大会週に16フェアウェイをHusqvarna CEORAロボット芝刈り機で管理。
- 練習場とショートゲームエリアにも自動化機器を使用した。
- Husqvarnaが9月22日に公表したTurf & Tech Conferenceの報告によると、同社のゴルフ場向け自動芝刈り機は現在、世界2000以上のゴルフ施設で使われている。
英ザ・ベルフリーで8月26〜30日に行われた2026年ブリティッシュマスターズでは、大会週にブラバゾンコースの16フェアウェイをHusqvarna CEORAロボット芝刈り機で管理した。練習場とショートゲームエリアにも自動化機器が投入された。
Husqvarnaが9月22日に公表したTurf & Tech Conferenceの報告によると、同社のゴルフ場向け自動芝刈り機は現在、世界2000以上のゴルフ施設で使われている。大会週の夜間運転では、刈高やフェアウェイの輪郭、テレビ映像での見え方まで含めて設定を調整したという。
会議にはR&A、DPワールドツアー、英国・国際ゴルフグリーンキーパー協会などが参加。自動化による芝質や作業効率に加え、夜間の露取りによって芝病害のダラースポット発生を抑えられるかを調べる研究も紹介された。
出典:Golf Business News / fegga.org / thebelfry.com
関連記事
ニュースコース・カルチャー
その他🇬🇧
ゴルフ場管理のClere Golf、コース情報を地図で公開できる新機能
3行まとめ
- Clere GolfがGolf Hubに「Map Share」を追加し、クラブが選んだ工事・動線・安全情報などをログイン不要のウェブ地図で共有可能にした。
- ピン位置管理サービスPinZoneも更新した。
- Map Shareでは、クラブがGolf Hub内のコース情報から公開したい項目を選び、ウェブリンク経由のインタラクティブ地図として会員や来場者へ共有できる。