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ペブルビーチ16番の大木を撤去 病害で回復せず周辺樹保護のため
GOLF DNA編集部🇺🇸

3行まとめ
- ペブルビーチ・ゴルフリンクスは16番ホールのグリーン約90ヤード手前右にあったサイプレスを撤去。
- コース側は、約2年間治療しても病害・害虫被害から回復せず、認定樹木医の勧告で周辺樹への拡大を防ぐためだったと説明した。
- 9月17日、Golf Digestはペブルビーチ・ゴルフリンクス16番ホールのサイプレス撤去について、コース側の説明を報じた。
9月17日、Golf Digestはペブルビーチ・ゴルフリンクス16番ホールのサイプレス撤去について、コース側の説明を報じた。対象はグリーンの約90ヤード手前右にあった木で、病害と害虫被害が回復不能な状態まで進んでいたという。
ペブルビーチ側は、約2年間にわたり治療を続けたものの回復せず、地元の認定樹木医の勧告を受けて撤去したと説明した。目的は、被害が周辺の木へ広がるリスクを防ぐことだったとしている。
一部では2027年全米オープンを前にしたUSGAの要請や戦略的な設計変更との見方も出ていたが、Golf Digestはペブルビーチ側の説明を基に、いずれでもないと報じている。撤去の正確な日付や病害・害虫の正式名称は確認できていないため、断定しない。
出典:Golf Digest
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