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岩田寛、最終18番のバーディーで今季2勝目 45歳以降の年間複数Vは史上7人目

GOLF DNA編集部🇯🇵

3行まとめ
  • 岩田寛がドラッグストア・コスモスカップで今季2勝目、ツアー通算9勝目を挙げた。
  • 5打差の首位から最終日を迎え、18番のバーディーで勝亦悠斗を1打差で振り切った。
  • 45歳以降に年間複数回優勝したツアー史上7人目となった。
パターのそばで白球がカップへ落ちる瞬間を描いたAI生成の水彩概念イラスト。岩田寛の最終18番のバーディーパットによる決着を象徴し、本人の道具や実際のパット位置・会場を再現したものではない。

岩田寛が10月4日、国内男子ツアーのドラッグストア・コスモスカップで今季2勝目を挙げた。最終18番でバーディーを奪い、勝亦悠斗を1打差で振り切った。通算13アンダー、ツアー通算9勝目。45歳以降に年間複数回優勝したツアー史上7人目となった。

岩田は5打差の単独首位で最終日を迎えたが、強風の中、15番のダブルボギーなどでリードを縮められた。勝亦が18番をバーディーとして一時首位に並ぶと、岩田も同じホールのバーディーパットを決めて勝負をつけた。岩田は最終ラウンドを72、勝亦は68で回り、通算13アンダーと12アンダーで終えた。

岩田は6月のBMW日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップに続く今季2勝目。45歳以降の年間複数回優勝は、杉原輝雄、青木功、尾崎将司、中嶋常幸、尾崎直道、藤田寛之に続く記録だ。新設された今大会の初代優勝者にもなった。

出典:JGTO / GDOニュース