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最終18番バーディで フォレストが スペインオープン優勝、 来季マスターズへ
グラント・フォレスト(スコットランド)が10月11日、マドリードのクラブ・デ・カンポ・ビジャ・デ・マドリードで行われた欧州男子(DPワールドツアー)のスペインオープンで優勝した。最終18番のバーディで競り合いを制し、通算14アンダー、270。1打差の2位にはエウヘニオ・チャカラ(スペイン)とビクトル・ペレス(フランス)が並んだ。
フォレストはこの勝利で、2027年のマスターズと全英オープンへの出場権も獲得。2021年のヒーローオープン、2025年のネクソ選手権に続くツアー通算3勝目となった。
足踏みした最終日、終盤のバーディで決着
最終日のフォレストは、12番を終えた時点でこの日2オーバー。13番、14番の連続バーディで持ち直した。一方、地元のチャカラは最終日66をマークし、通算13アンダーで先にホールアウト。優勝争いは最後まで決着しなかった。
18番パー4では、フォレストとペレスにバーディのチャンスが残った。ペレスはパットを決められず、フォレストがバーディパットを沈めてプレーオフを回避。最終日を70でまとめ、1打差の優勝をつかんだ。
2度の3位を経て、マドリードで初の頂点
フォレストはこの大会で2021年と2024年に3位に入っていた。スペインゴルフ連盟の公式記事でも、コースとの相性のよさを語っている。
今回は好成績で終わるだけでなく、最終ホールで勝ち切った。大会タイトルに加え、翌年のメジャー2大会につながる一勝となった。
3行まとめ
- グラント・フォレストがスペインオープンの最終18番でバーディを奪い、1打差で優勝した。
- 通算14アンダーで欧州男子ツアー3勝目。
- チャカラとペレスが2位に並んだ。
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出典:rfegolf.es / opendeespana.com / rte.ie
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