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米ツアーで苦戦した大西魁斗、国内4年ぶりV 16番のイーグルで逃げ切る
GOLF DNA編集部🇯🇵
3行まとめ
- 大西魁斗がリシャール・ミル チャリティトーナメントを通算21アンダーで制し、国内ツアー2勝目を挙げた。
- 最終日は小平智に一度並ばれたが、16番のイーグルなどで1打差を守った。
- 昨季の米PGAツアーではシードを失い、再挑戦を目指す中での4年ぶりの国内優勝だ。
大西魁斗が9月27日、石川県で行われたリシャール・ミル チャリティトーナメントを通算21アンダーで制した。2022年フジサンケイクラシック以来、4年ぶりの国内ツアー2勝目だ。
昨季は米PGAツアーで26試合に出場して6試合しか予選を通れず、シードを失った。日本でつかんだ今回の優勝は、米ツアー再挑戦を目指す大西にとって大きな一歩となる。
小平に並ばれ、16番で突き放した
2打差の首位で迎えた最終日。13番で小平智に並ばれたが、大西は14番のバーディーで再び前に出た。16番パー5では約10メートルのパットを沈めてイーグル。18番のティーショットが木の根元につくピンチも切り抜け、最終日は67、通算21アンダーで逃げ切った。
小平と出利葉太一郎は、ともに1打差の2位タイだった。
2日続けて大会記録、そして4年ぶりの勝利
大西は2日目に62、3日目にはそれをさらに2打更新する60を記録し、40位タイから単独首位まで駆け上がった。最終日は攻めきれない怖さもあったと大会後に振り返ったが、接戦でリードを守り切った。
米2部ツアーで優勝してPGAツアーへ上がったものの、昨季は結果を出せずにシードを失った。今季はコーチとスイングの立て直しに取り組んでいる。大会後、大西は来季の米国再挑戦を見据えつつ、国内で次の勝利も狙う考えを示した。
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大西魁斗が「60」で単独首位 2打差で最終日へ
3行まとめ
- リシャール・ミル チャリティトーナメント第3ラウンドで、大西魁斗が10バーディ、ボギーなしの「60」。
- 通算18アンダーで2打差の単独首位に立ち、4年ぶりとなるツアー2勝目を狙って最終日へ進む。
- 国内男子ツアーのリシャール・ミル チャリティトーナメントは9月26日、石川県の朱鷺の台CC眉丈台コースで第3ラウンドを行い、大西魁斗が単独首位に浮上した。