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17歳アマ後藤あい、273.2ヤードでドラコン連覇 30g台の軟らかシャフトを使用
GOLF DNA編集部🇯🇵

3行まとめ
- 後藤あいが9月19日のドライビング女王コンテストで273.2ヤードを記録し2連覇。
- 指導する石井雄二コーチによると、30g台でRより柔らかいシャフトを使用している。
- 後藤は最初の1球で273.2ヤードを記録。
17歳のアマチュア後藤あいが9月19日、住友生命Vitalityレディス東海クラシック第2ラウンド後に行われた「朝日インテック presents ドライビング女王コンテスト」で273.2ヤードを記録し、2年連続で優勝した。優勝賞金は50万円。
後藤は最初の1球で273.2ヤードを記録。GDOによると、出場選手の中で唯一270ヤードを超えた。
みんなのゴルフダイジェストが9月22日に掲載した記事で、指導する石井雄二コーチは使用ドライバーについて、ヘッドがキャロウェイ「クアンタム MAX」の8.5度、シャフトがUSTマミヤの「アッタススピードF1」で、30g台かつRより柔らかい仕様だと説明している。軟らかいシャフトが連覇の原因と断定できるものではなく、使用スペックとして確認できる情報だ。
出典:みんなのゴルフダイジェスト / GDOニュース
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