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東亜藍、プロ初戦の初日に64で首位タイ ボギーなしの6バーディー

プロとして初めてのラウンドで64

日本男子・下部(ACNツアー)最終戦『ディライトワークスJGTOファイナル』の初日、東亜藍が6バーディー、ボギーなしの64をマークし、首位タイに立った。日本ゴルフツアー機構(日本男子(JGTO))によると、東は10月24日にツアープロへ転向したばかり。プロとしての初戦で、好位置から大会を始めた。

次の一打に備えて球の置きどころを考える男子ゴルファーの概念イラスト

大阪学院大学4年の22歳で、現在はクオリファイングトーナメントにも取り組んでいる。初日を振り返り、想像したほど朝の緊張はなく、安全にプレーする中で取れる場面を逃さなかったと日本男子(JGTO)に話した。

『置き球』を意識したコース管理

東が指導を受ける片山晋呉から学んだことの一つが、次の一打を打ちやすい場所にボールを運ぶ『置き球』の考え方だという。単にピンへ向かうのでなく、球をコントロールして攻める。東は、その意識をボギーなしの初日のプレーに生かしたと日本男子(JGTO)に話している。

首位タイはまだ初日の順位だ。プロ初戦の優勝はまだ決まっていない。東が残るラウンドでも同じように得点機会をつくれるかが注目点になる。

3行まとめ
  • 東亜藍は日本男子・下部(ACNツアー)最終戦の初日に6バーディー、ボギーなしの64で首位タイに立った。
  • 10月24日のツアープロ転向から3日後に迎えたプロ初戦。
  • 片山晋呉から学んだ球の置きどころを意識した初日で、優勝の行方は残るラウンドに委ねられる。

GOLF DNA編集部🇯🇵

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出典:JGTO

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日本男子・下部ツアー最終戦が27日開幕 年間王者争い、逆転には優勝が条件

3行まとめ
  • 日本男子(JGTO)の日本男子・下部(ACNツアー)最終戦「ディライトワークスJGTOファイナル」が27日から4日間、茨城県の取手国際ゴルフ倶楽部で行われる。
  • ポイントランキング首位の木村を2位の大内、4位の植木祥多が追う。
  • 3位の杉原大河は欠場する。
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