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ガンドン、2戦連続予選落ちでも2027年米国男子ツアー出場権を確保
GOLF DNA編集部🇺🇸
3行まとめ
- ジェレミー・ガンドンは、米国男子・下部(コーンフェリーツアー)最終戦を残して2027年米国男子(PGAツアー)出場権を数学的に確定させた。
- 直近2大会は予選落ちだったが、年間1083.246ポイントで13位にとどまった。
- 公式順位と同順位時を含む配点の照合では、出場権を得る年間20位以内から外れる組み合わせがない。
フランスのジェレミー・ガンドンが、米国男子・下部(コーンフェリーツアー)最終戦を残して2027年米国男子(PGAツアー)の出場権を数学的に確定させた。10月4日に終わったコンプライアンス・ソリューションズ選手権は予選落ち。直近2大会で週末に進めなかったものの、年間順位は13位にとどまり、上位20人の昇格圏内から外れない状況になった。
大会終了後の公式ポイント一覧で、ガンドンは1083.246ポイント。9月のネーションワイド・チルドレンズ・ホスピタル選手権に続く予選落ちでポイントを加えられなかったが、4月のLECOMサンコースト・クラシック優勝などで積み上げたポイントが出場権につながった。
今季は年間順位の上位20人が2027年米国男子(PGAツアー)の出場資格を得る。ポイントは終盤の4大会に入ってもリセットされない。残るのは10月8~11日の米国男子・下部(コーンフェリーツアー)選手権で、年間上位60人が出場する予選落ちのない大会だ。
最終戦の単独順位ごとの配点は、優勝600、2位330、3位210、4位150ポイント。8位では94ポイントとなり、同順位の場合は該当する順位の配点を合計して人数で割る。
13位のガンドンを21位以下へ押し出すには、現在下位にいる8人が同時に追い越す必要がある。公式の点差と配点を照合した計算では、同順位を含めてもその組み合わせは成立しない。ガンドン自身が最終戦でポイントを増やさない場合でも、年間20位以内には残る。直近の予選落ちだけでは見えない、シーズンを通して積み上げた成績による昇格だ。
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