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最終日、出だし5連続バーディ マクブライドが最終戦Vで下部ツアー昇格
GOLF DNA編集部🇮🇪
3行まとめ
- 年間8位で最終戦を迎えたポール・マクブライドが、最終日の1~5番で連続バーディ。
- クラッチ・プロツアー選手権を制し、年間ランキング2位へ上がった。
- 上位3人に与えられる2027年欧州男子・下部(ホテルプランナーツアー)のフル出場資格を獲得した。
最終日の出だし5ホールで、5連続バーディ。ポール・マクブライドがクラッチ・プロツアーのシーズン最終戦を制し、2027年の欧州男子・下部(ホテルプランナーツアー)フル出場資格をつかんだ。
アイルランドのマクブライドは年間ランキング8位で最終戦に入った。昇格の切符は年間上位3人。2日目を終えた時点では首位と1打差の2位タイで、最終日は逆転優勝が最も確実な道だった。
その最初の5ホールをすべてバーディ。8番でもスコアを伸ばし、折り返し時点でリードを広げた。終盤はベン・ハッチンソンが16、17番でバーディを奪って追い上げたが、マクブライドが勝ち切った。通算11アンダーでの優勝は、英領バミューダのRoyal Gazetteも報じている。
マクブライドは年間ランキングを2位で終え、2027年欧州男子・下部(ホテルプランナーツアー)のフル出場資格を獲得。大会後には、勝利と昇格への安堵を語り、今後の欧州男子(DPワールドツアー)予選会にも言及した。最終戦の18ホールが、来季の戦う舞台を変えた。
出典:Irish Golfer / royalgazette.com / cpt.golf
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