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申ジエ、永久シード獲得後も日本でプレーへ 38歳で平均240ヤード台

GOLF DNA編集部🇯🇵

3行まとめ
  • 申ジエが永久シード獲得後も、日本で長くプレーを続ける意向を示した。
  • 38歳の今季は平均飛距離240.69ヤード。
  • 引き続きヘッドスピード向上に取り組む。
ティー上の白い球とドライバーを主役に、競技と飛距離向上への取り組みを続ける意向を表したAI生成の概念イラスト。申ジエ本人の肖像、実際の用具や会場、一打の距離を再現したものではない。

永久シードを獲得した申ジエが、今後も日本で長くプレーを続ける考えを示した。38歳の今季も平均飛距離は240ヤード台に達し、飛距離向上への取り組みを続けている。

GDOが10月6日に公開した優勝後の記事で、申は具体的な次の目標はこれから考えるとしたうえで、「日本で長くやりたいです」と語った。日本では人との縁を大切にする考え方に触れ、学ぶことが多いという。

日本女子(JLPGA)の公式スタッツでは、10月4日時点の今季のドライビングディスタンスは240.69ヤードで36位。シーズン途中の平均値であり、年間の最終記録ではない。申をマネジメントする金愛淑プロもGDOに、今なおヘッドスピードを上げることに取り組んでいると話している。

競技を続けるための体の管理も重視している。申は同記事で、現在は練習よりトレーニングに多くの時間をかけていると説明した。次の目標を考えながら、ゴルフを長く続けるための準備を進めている。

永久シードを手にしたのは、10月4日に兵庫県の宝塚ゴルフ倶楽部旧コースで終わった日本女子オープン。桑木志帆とのプレーオフを制して国内女子ツアー通算30勝に到達した。今回の発言は、その節目を迎えた後も日本で競技を続けたいという意向を示すものだ。

出典:GDOニュース / JGA / JLPGA

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申ジエが女子世界60位に浮上、日本女子オープン優勝で25ランク上昇

3行まとめ
  • 申ジエが10月5日付の女子世界ランキングで、前週85位から60位へ25ランク上昇した。
  • 日本女子オープンの優勝で、世界ランキングの26ポイントを獲得した。
  • 桑木志帆とのプレーオフを制した一勝は、日本女子(JLPGA)通算30勝と史上初の公式競技4冠にもなった。
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